じゃがいものそぼろ炒め【簡単・大量作り置き】【ズボラ飯】【フライパン調理】

フライパン調理
  • 本レシピで出来上がる量:約860g (約11人分弱/80g)
  • 1皿(80g)あたり: 72kcal
  • P(タンパク質)F(脂質)C(炭水化物)バランス

鶏胸挽肉とじゃがいもをメインにした、高タンパク低脂質メニュー。

タンパク質だけでなく、ビタミンB6、C、D、カリウムが豊富。食物繊維もたっぷり。

じゃがいもをアク抜きしてレンチン、残りの食材をカットしたら、炒めて調味料を加えるだけで出来上がり。

味付けはめんつゆだけとシンプルながら、すりごまの香りが効いていて風味豊かな副菜になっています。

じゃがいものそぼろ炒め:食材、調味料

食材

今回の食材はこちら。

  1. 鶏胸ひき肉: 1パック(250g)
  2. じゃがいも: 4個(300g)
  3. ピーマン: 3個(100g)
  4. たまねぎ: 1個(200g)
  5. ぶなしめじ: 1袋(100g)
  6. ニンニク: 1欠片(10g)

調味料

  1. めんつゆ(2倍濃縮): 大さじ6杯(約100mL)
  2. すりごま: 大さじ1杯(9g)
  3. ごま油: 大さじ1杯

じゃがいものそぼろ炒め:調理手順

作り置きレシピ

  1. じゃがいもをカットし、水に曝してアク抜き後にレンチン
  2. 残りの野菜をカット
  3. 炒めて調味料を加えたら調理完了

画像・解説付き作り置きレシピ

1.じゃがいもをカットし、水に曝してアク抜き後にレンチン

じゃがいもは皮を剥いて、食べやすい大きさに切ります。

 

切ったら5分程水に曝してアクを抜きます。

アク抜きが終わったら水気を切り、電子レンジ600Wで5分チンします。

 

2.残りの野菜をカット

じゃがいものアク抜き・レンチンをしている間に他の食材の下ごしらえをします。

しめじは石づきを切り落としたら手でほぐしておき・・・

 

玉ねぎは皮を剥いて繊維方向に櫛切りにしておきます。

 

ピーマンは種を取り除いたら細切りにしましょう。

 

にんにくは皮を剥いて、微塵切りにしておきます。

 

3.炒めて調味料を加えたら調理完了

食材の下ごしらえが終わったら、火を入れ始めます。

まずはフライパン上でごま油を熱し、みじん切りにしたニンニクを炒めます。

 

ニンニクの香りが立ってきたら鶏胸挽肉を投入。

ほぐしながら全体に火が通って白くなるまで炒めます。

 

その後、ピーマン、玉ねぎ、しめじを投入。

野菜に火が通り、玉ねぎが半透明、しめじ・ピーマンがしんなりするまで炒めます。

 

最後にレンチンしたじゃがいもを投入。

じゃがいもはもう火が通っているので炒める必要はありません。

 

その上にすりごま: 大さじ1杯とめんつゆ(2倍濃縮): 大さじ6杯を投入し・・・

 

全体を混ぜ合わせたら調理完了です。

 

じゃがいものそぼろ炒め:出来上がり

作り置き完成量

今回の食材量では、計約860g出来上がりました。

小鉢1皿(80g)を一人分とすると、

約11人分弱出来たことになります。

 

作り置き1人前(80g)の栄養・PFCバランス

小鉢1皿(約80 g)のカロリーは72kcal。(食事管理アプリ・あすけん計算結果より)

カロリー含めたそのほかの栄養素は以下になります。

エネルギー72kcal
たんぱく質7g
脂質2.1g
炭水化物8.3g
カリウム242mg
カルシウム8mg
マグネシウム19mg
0.4mg
亜鉛0.4mg
ビタミンA14μg
ビタミンD0μg
ビタミンE0.1mg
ビタミンB10.07mg
ビタミンB20.06mg
ビタミンB60.22mg
ビタミンC14mg
食物繊維3.1g
飽和脂肪酸0.32g
塩分0.7g
じゃがいものそぼろ炒めに含まれる栄養素バランス

メイン食材の鶏胸挽肉は、高タンパク低脂質低糖質なヘルシー食材の代表格。

タンパクだけでなく、ビタミンB6も豊富に含まれています。

合わせた野菜のじゃがいもは糖質が多いものの、ビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富に含まれています。

玉ねぎ、ピーマン、しめじを加えることでビタミンB6、C、Dをプラス。

もちろん食物繊維もたっぷりです。

 

続いて、たんぱく質(P)、脂質(F)、炭水化物(C)のバランス(PFC)はこちらです。

じゃがいものそぼろ炒めのPFCバランス

厚生労働省によると、

タンパク質(P)の目標値は13~20%、

脂質(F)の目標値は20~30%、

炭水化物(C)の目標値は65以下%。

タンパク質は40%と、目標値のダブルスコア

一方で脂質は12%と、目標値以下

じゃがいもが含まれているため炭水化物は割と含まれていますが、目標値以下

総じて高タンパク低脂質なヘルシー料理になっています。

 

じゃがいものそぼろ炒め:作り方のコツ

じゃがいもはレンチンで火通し

じゃがいもは火が通りにくいため、先にレンチンすることで時短になります。

さらに炒めた際の煮崩れも防止することができます。

 

じゃがいものそぼろ炒め:まとめ

鶏胸挽肉とじゃがいもがメインの高タンパク低脂質料理。

タンパク質だけでなく、ビタミンB6、C、D、カリウムといったビタミネも豊富。もちろん食物繊維もたっぷり。

 

味付けもめんつゆだけとシンプルながら、すりごまの香りが効いて美味しい味に仕上がっています。

唐辛子を加えた甘辛味にしても良し、味噌を加えて味噌味にしても美味しい一品です。

 

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